コメント 【LGBT法案】大混乱の部会に参加した青山繫晴議員「これでオシマイというわけではまったくありませぬ」

【は?】LGBT法案 国会提出の見通し ※反対慎重18名、賛成10名「自民党では今後、反対の声が多くても部会を通るという前列を作りました」 https://t.co/DU4lxC8jdZ
— もえるあじあ ・∀・ (@moeruasia01) May 12, 2023
やはりG… https://t.co/adDrhaVU02
— 片山さつき (@katayama_s) May 12, 2023

「反対…18議員、賛成議員が10~11…反対派が多数
— こたママ kotamama (@kotamama318) May 12, 2023
わたしは一任をしていませんし、一任は成立したとはとても言えません
自由民主党には『全員一致したときに、一任が成立する』というルールがある
これでオシマイというわけではまったくありませぬ」
青山繫晴議員を応援!https://t.co/HVgNq1pUSq pic.twitter.com/WOCGsbXbu4

反対議員18、賛成議員11、反対議員が過半数を制したにもかかわらず、「ひな壇に一任」をあろうことか強行しました。わたしはその場で「一任を認めません」と発言しました
(略
反対の発言がわたしを含めて18議員、賛成議員が10~11、いずれにせよ反対派が多数なのは間違いありませぬ。わたしは、一任をしていませんし、一任は成立したとはとても言えません。
▼ひな壇、すなわちこの法案を政府と作成してきた側は、賛成、反対の採決をとっていません。それは、自由民主党には「全員一致したときに、一任が成立する」というルールがあるからです。国会審議での採決とは違います。国会での、いわゆる「強行採決」ではなく、同じ党内の議論の場で、強行で「一任を取り付けた」と主張するのは、見たことがありません。自由民主党の今後に、深刻な打撃となるでしょう。しかも「一任することに賛成が多数派だったから、少数派の反対を押し切った」のではなく、それとは真逆に「一任することに反対する議員が過半数を占めているのに、少数である賛成派の議員で押し切った」のが、何のバイアスもかけない事実です。(略
▼さて、これでオシマイというわけではまったくありませぬ。失望、絶望、終わりだというコメントが怒濤のように、このささやかなブログにも、自前のサーバーがダウンするかというぐらい来るでしょう。
しかし、わたしは戦士です。戦士には、一進一退もあれば、雌伏もあります。それが戦いだからです。
全文はリンク先へ
[青山繫晴 2023.5.12]
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=4856



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