コメント 東京新聞労組、社内での差別・いじめの実態を告発「私たちの働く中日新聞社でいま、何が起きているか」
私たちの働く中日新聞社で、いま何が起きているかー。今日まで2日間、都内で開かれた新聞労連の定期大会で、私たちの組合の代議員がスピーチしました。フォロワーの皆様、東京新聞・中日新聞読者の皆様に共有ねがいたく、内容 (一部要約) を以下に記します。新聞社内の「差別」「いじめ」の実態です。
— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) July 19, 2024
【新聞労連大会での東京新聞労組の発言】中日新聞社でいま、何が起きているかについて報告します。組合は6月24日、中日新聞社の株主総会にあわせて、名古屋本社で約1000枚の朝ビラを配り、争議解決を訴えました。ビラには、社長あてに出した「抗議文」も載せました。(続く)
▼中日新聞名古屋本社 pic.twitter.com/9W0waqcwWr— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) July 19, 2024
【新聞労連大会での東京新聞労組の発言】会社が6月支給の夏の一時金で、一部の再雇用職員だけに、勝手に金額を上乗せする「査定」を独断で始めたことへの抗議です。このような査定に、労使合意はしていません。組合は「そんな原資があるなら、組合要求の格差是正に使うべきだ」と訴えました。(続く)— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) July 19, 2024
【新聞労連大会での東京新聞労組の発言】中日新聞社には、高卒社員への賃金差別があります。大卒と比べて、35歳モデルの基準内賃金で 44,000円の格差、一時金支給額では 10万円を超える格差が放置されています。(続く)
▼中日新聞社の賃金差別を批判する組合ニュース『推進』 pic.twitter.com/3wQ47HWBa7— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) July 19, 2024
【新聞労連大会での東京新聞労組の発言】「パートナー社員」と呼ばれている限定正社員に対しても 激しい賃金差別があります。基準内賃金が正社員よりずっと低いうえ、(夏の一時金の) 倍率も正社員「2.38」に対して、パートナー社員は「1.30」と、大きく差別しています。(続く)
▼組合ニュース『推進』 pic.twitter.com/LiqdpAyxBp— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) July 19, 2024
【新聞労連大会での東京新聞労組の発言】このため、うちの組合員で 50代前半のパートナー社員は、22歳大卒より低い一時金に苦しんでいます。この組合員は勤続24年の記者です。夏も、冬も、一時金が新入社員より 20万円も低いという非道な現実です。(続く)
▼組合ニュース『推進』 pic.twitter.com/kEZyjCvCPN— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) July 19, 2024
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