コメント 【COP27】途上国、先進国に温暖化の責任として新たな基金を要求「我々は人災の犠牲者」、ぱよさん「化石賞を受賞し世界の足を引っ張る日本!被害国を財政支援しろ!」
温暖化「損失と損害」巡り激論…途上国「我々は人災の犠牲者」、先進国は資金拠出に慎重
国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)では、異常気象による干ばつや風水害など地球温暖化が引き起こす「損失と損害」への資金支援のあり方を巡り、激しい議論が続いている。
新たな資金拠出に慎重な先進国側と、温暖化の責任を負うよう求める途上国側との間に大きな意見の隔たりがあるからだ。
■波乱幕開けに (略
新たな基金
先進国側は2009年のCOP15で、途上国の気候変動対策に年間1000億ドル(約14兆円)の資金援助を約束した。しかし、目標を達成した年はなく、途上国側は「損失と損害」に特化した新たな基金の創設を求める。海面上昇で水没の危機にある南太平洋の島国・ツバルのナタノ首相は「基金制度の実現がツバルの人々に希望を与える」と訴えた。ドイツが1億7000万ユーロ(約245億円)を拠出する方針を表明するなど、一定の理解を示す先進国もあるが、継続的な資金拠出につながる新たな基金創設には警戒心が強い。日本政府も「途上国には様々な支援をしてきた。基金創設に直ちには応じられない」(政府関係者)との立場だ。(以下略
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[読売 2022.11.13]
https://news.yahoo.co.jp/articles/17256a72c1da59f6cd4b4b266ab13962665c91ae
エジプトで開催中の国際会議 #COP27 に連帯して事務所近くでスタンディング。世界の足を引っ張る日本が今回も化石賞を受賞。#気候危機 被害国の声を聞き、先進国は財政支援の強化を!日本は原発、火力発電ではなく、再エネ拡大で、本気の対策を!#一緒に声を上げよう #自民党政治を終わらせよう pic.twitter.com/RaAR8rR06P
— 新日本婦人の会 (@njwa_nakama) November 12, 2022
だが、温暖化の証拠を科学的に集めることができるのは、先進国。
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