コメント ツイッター元社員「信頼できるSNS、T2を作る」「ひどく混乱する様子を見て今こそ自分たちが立ち上がるべき時だと思った」
「ひどく混乱する様子を見て、今こそ自分たちが立ち上がるべき時だと思った」起業家のイーロン・マスク氏が買収したツイッターの元社員が語ったことばです。
アメリカでは今、ツイッターを辞め、新しいSNSを作ろうという動きが相次いでいます。こうした“辞めツイッター”たちが目指すのは「信頼できるSNS」。
ツイッターに代わる新たな選択肢を模索する理由に迫ります。
2つ目のツイッターだから「T2」(略
オウ氏は、イーロン・マスク氏による買収後の2022年11月、大量解雇された社員の1人で、ツイッターでは、投稿内容の管理や利用者の安全対策などのルール作りを担っていました。
ガボール・セルCEO
「昔ツイッターで働いていた頃から、ツイッターに代わるSNSを作ったらどうなるか、考えていました。でもツイッターがあるのに別のアプリを使う人がいるだろうかという疑念から、実行には移しませんでした。それが、マスク氏がツイッターを買収し、大規模な人員削減を実施した2022年11月4日に変わったんです。ひどく混乱する様子を見て、今こそ自分たちが立ち上がるべき時だと思ったのです。それがツイッターで働いたことがある人材の責任でもあるのではないかと。それで、サラに電話し一緒にやらないか誘いました」(以下略
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[NHK 2023.3.9]
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230309/k10014002301000.htm
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