コメント 電源開発・中部電力・東京電力HDらの株主総会、欧州機関投資家らの脱炭素提案を全て否決

Jパワーなど電力3社、脱炭素の強化求めた株主提案が総会で全て否決
→Jパワーの議案では米助言会社2社が賛成推奨
→定款変更の株主提案、可決率は過去20年でわずか0.4%
石炭火力発電で国内最大手の電源開発(Jパワー)をはじめ、東京電力ホールディングス、中部電力の電力3社が28日に開催した定時株主総会で、脱炭素戦略の強化を求める株主提案が否決された。
Jパワーは複数の海外機関投資家から、東電と中部電はオーストラリアの非政府組織(NGO)マーケット・フォースなどの団体から、それぞれ提案を受けていた。
株主総会の招集通知などによると、いずれの企業も脱炭素に関する情報開示の強化を求められていたが、Jパワーでは関連する3議案が、東電と中部電でもそれぞれ関連1議案が、全て否決された。
Jパワーに対する議案については、米議決権行使助言会社のインスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズ(ISS)とグラスルイスが賛成を推奨していた。(略
29日には同様の提案を受けた三井住友フィナンシャルグループの株主総会が行われる。
全文はリンク先へ
[Bloomberg 2022.6.28]
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-06-28/RE4MMRT1UM0W01

欧州機関投資家らの脱炭素提案を否決 電源開発株主総会
(略
同日の株主総会でJパワーの渡部肇史(わたなべ・としふみ)社長は「既に気候変動対応で具体的な計画を策定し取り組んでいる」と改めて提案への反対理由を説明。出席した株主に理解を求めた。
総会に出席した東京都在住の70代の男性株主は「脱炭素化を強化する提案はなるほどと思うが、足元で電力需給が逼迫している。当面は使える火力発電所などは使わないといけないのではないか」と話していた。(以下略
全文はリンク先へ
[iza 2022.6.28]
https://www.iza.ne.jp/article/20220628-2WSEC2OQKRN2TJIRNWI34SVU6U/
電源開発(Jパワー)や大手電力は28日、各地で定時株主総会を開催しました。今年の総会では、海外の機関投資家や環境NGOが相次いで温室効果ガス排出量削減への取り組みを提案。ただ、いずれの提案も否決されました。 https://t.co/wZ1hiDnTZD
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) June 28, 2022







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