コメント 人身被害は山林より多い「アーバンベア(都市型クマ)」に注意!市街地周辺に恒常的に生息、突然遭遇したときの対処法とは

…市街地周辺に恒常的に生息、突然遭遇したときの対処法とは
春が訪れた。多くの動物たちも長い冬ごもりから目覚め、活発に動き始める。この季節に気をつけたいのが、クマに襲われる被害だ。最近は、市街地周辺で暮らし、街中に出没する「アーバンベア(都市型クマ)」と呼ばれるクマがいるという。(略
日本には本州と四国にツキノワグマ、北海道にヒグマがすんでいる。どちらのクマも本来は臆病で、人の気配がすれば逃げるか、やぶなどに隠れる。
だが、アーバンベアは、市街地周辺に恒常的に生息し、一時的に市街地に出没する可能性がある。「人への警戒心が比較的薄い。白昼堂々、庭先の柿の実など果実を食べにくる個体もいる」と、JBNで普及啓発委員会委員長を務める山崎晃司・東京農大教授も指摘する。
クマによる人身被害の発生場所を分析すると、アーバンベアの存在を裏付けるような結果が出ている。環境省によると、過去5年間(2016~20年度)の調査では、人が日常的に滞在する場所(住宅地・市街地、農地)での被害が20年度には37.6%に達し、山林の34.8%を上回った。(略
ゆっくり後ずさり 落ち着いて
市街地でクマと遭遇したらどうするか。これまでにない事態のため、現状ではクマの生息域における対処を参考にしたい。
まず、クマがこちらに気づいていなければ、ゆっくりと後ずさりして、その場から立ち去る。つい走りたくなるかもしれないが、我慢しよう。クマは本能的に追いかけてくることがある。全速力で逃げても、車並みの時速40〜50キロで走れるクマには簡単に追いつかれてしまう。
クマがこちらを見ていたら、互いに気持ちを落ち着かせよう。両手を挙げゆっくりと振り、穏やかな声で話しかけるのが一つの方法だ。近くに木があれば後ろに回り、クマの突進に備える。その上でクマから目を離さずに、後ずさりで距離を取る。
それでも不幸にしてクマが襲いかかってきたら。死んだふり? 高い木に登る?――昔から様々なことが言われるが、研究者が総じて推奨するのは、両手を首の後ろで組んでガードし、うつぶせの姿勢を取ることだ。首と顔、体の前面を守りながら失血を防ぐ。通勤や通学でバックパックを使っていれば背負ったまま防御姿勢を取ることで、背中への攻撃のダメージが軽減される可能性があるという。
[MEMO]「絶滅」「絶滅の瀬戸際」
♪クマは本当はこわがりで 人間たちがこわいのさ
緊張感にたえきれず おそいかかるのがホンネだもん
JBNが監修したミュージックビデオ「クマにはあわないのがいちばん」ショートバージョン((c)izanastudio)の歌詞の一部だ。昨年から、ユーチューブのJBN公式チャンネルにアップされている。クマの生息域での対策が過不足なくまとめられている。(以下略
全文はリンク先へ
[読売 2022.4.14]
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220413-OYT1T50233/





山林は34.8%」だって










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