コメント 印旛沼隣接の太陽光発電施設が水没 経済産業省「水没した設備には近づかない」「専門家以外は触らない」と強く注意喚起
ソーラーパネルが水没 冠水被害の太陽光施設(ABEMA TIMES)#Yahooニュースhttps://t.co/u3kJ8sbfqx
— おにぎり浩司 (@uUiUFbeqga27007) September 23, 2026
流出した水による浸水被害も心配ですが、画像には写ってないんですけど結構でかいソーラー施設があるみたいなんですよね。
— 浅見遼太郎 (@asamiryoutarou) September 23, 2026
もしそれが大量のソーラーパネルなら浸水して水質や土壌汚染に繋がらないか心配。
適切な対処をすることによって被害が防げるようですが。 pic.twitter.com/xEgNjrYMcK
浸水した太陽電池発電設備による感電事故防止について(注意喚起)
台風など豪雨の影響で、河川氾濫等により、各地で浸水被害が発生しています。太陽電池発電設備の感電事故を防止するため、設置者におかれては、以下の点にご注意いただきますようお願いいたします。
1. 太陽電池発電設備の浸水対策
(1)設置場所の洪水ハザードマップ等の確認
洪水時の浸水被害を最小限にするためには、平時より水害リスクを認識したうえで、対策を立てていただくことが重要です。(略
2. 浸水してしまった時の対応
・浸水した太陽電池発電設備は、接近すると感電するおそれがあるので、一般の住民の皆様も含めてむやみに近づかないようにしてください。
・太陽電池パネルは、光が当たれば発電をすることがありえます。このため、素手で触ると感電するおそれがあります。周囲にロープを張るなど、関係者以外が不用意に立ち入らないような対策を行ってください。
・被害の対処にあたっては、50kW未満の太陽電池発電設備の場合は、販売施工業者に、50kW以上の太陽電池発電設備の場合は、選任されている電気主任技術者に連絡し、太陽電池発電設備に充分な知見のある者が作業を行うようにしてください。
・復旧作業等でやむを得ず取り扱う場合は、ゴム手袋、ゴム長靴着用等の感電対策を行ってください。水が引いた後であっても集電箱内部やパワーコンディショナ内部に水分が残っていることも考えられます。この場合、触ると感電するおそれがありますので、感電対策を行い、感電事故防止に努めてください。(以下略
全文はリンク先へ
[経済産業省]
https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2019/10/20191031.html
grokより
問)ここなハザードマップ的に設置して良い場所なの?
印旛沼周辺、特に今回水没した北沼(船形干拓)付近は、ハザードマップで洪水浸水想定区域に指定されている低地です。
成田市や印西市の洪水ハザードマップでは、印旛沼や周辺河川が氾濫した場合に広範囲が浸水すると想定されています。想定最大規模の降雨では浸水深が0.5m〜数メートルに達するエリアが含まれ、干拓地のような低い土地は特にリスクが高いです。
経済産業省も太陽光発電の設置前に洪水ハザードマップを確認するよう求めており、浸水想定区域内への設置は感電や機器損傷のリスクが高いため推奨されていません。法律で全面禁止されているわけではありませんが、今回のように実際に堤防が決壊して水没する場所です。要するに、ハザードマップの観点からは「設置していい場所」とは言い難い立地です。
まさに害悪でしかないな
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