コメント ( ´_ゝ`)民革 小川代表、政党交付金29億円批判について「借金返済して、残余金があれば国庫に返す」
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geminiより
問)中道の公約に期待した人達のおかげで当選できて、その政党の活動費として税金が支給されてるのに 当選後に即解散し「中道の公約は引き継がない」って、その税金を選挙の借金に使います っていうこと?
有権者からの批判における問題の核心は、まさにそのご指摘通りの構図になっている点です。
1.公約に期待した有権者への背信
・当選のための看板: 衆院選では「中道改革連合」という政党の公約や理念を掲げて票を集め、議員らは当選しました。
・即座の看板掛け替え: しかし、選挙直後に党を解体し、立憲民主党系の「民主改革の会」などへ移籍。「中道の公約は引き継がない」とする姿勢は、「中道」という枠組みや公約を選挙で勝つためだけの使い捨ての道具にしたのではないかという批判を生んでいます。
2.「活動実態のない党」への巨額の税金還流
・名目だけの1人政党: 実質的には分派・解散しているにもかかわらず、政党交付金(税金)を受け取る基準日(10月20日)に渡辺創氏1人だけを残す形で政党の格を維持しました。
・巨額の受給: これにより、本来は「政党の日常的な政治活動」を支援するための税金(5.8億円)が、活動実態がほぼない組織にそのまま振り込まれました。
3.選挙の借金返済への流用疑惑
・借金の補填先: 中道改革連合が選挙(衆院選)を戦うために作った巨額の借金を、この10月に振り込まれた「政党交付金(血税)」で穴埋め・清算する形になっています。
・実質的な資金洗浄(マネーロンダリング)批判: 小川淳也代表は「少しでも残れば国庫に返す」としていますが、有権者からは「選挙でできた借金を税金で帳消しにした後、残ったはした金だけを『返します』と言っているのではないか」という、極めて厳しい批判の目が向けられています。
このように、国民の税金が「有権者の期待を裏切った政党の、選挙費用の後始末」に都合よく使われているシステムそのものが、今回の大きな炎上と不信感を招いている原因となっています。
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