コメント 同志社国際高校、危機管理マニュアルを見直し 研修旅行を除く一部の校外活動を早ければ今月中に再開
同志社国際高校、自粛中の校外活動再開へ 危機管理マニュアル見直し:朝日新聞 https://t.co/Q4MU99Nd7g
— 朝日新聞大阪社会部•NW報道本部【公式】 (@osakashakai) October 1, 2026
問)危機管理マニュアルってどういうもの?
学校の危機管理マニュアルは、学校保健安全法第29条に基づき、すべての学校に作成が義務づけられている安全対策の文書です。地震や火災、不審者、事故、災害などへの対応手順を定め、文部科学省の「学校の危機管理マニュアル作成の手引」を参考に、事前の危険予測・当日の判断・事故後の連絡体制までを書くことが想定されています。
同志社国際高校の旧マニュアルには、校内の緊急時対応はあったものの、校外活動全般についての記載がありませんでした。第三者委員会の報告書(2026年7月)も、校外活動の事前の危機管理に関する事項が一切定められていなかった点を問題視し、教員による下見の未実施など安全管理体制の不備が事故の最大の原因だと結論づけています。
10月1日の保護者説明会で学校側が説明した改定内容は、主に次の点です。校外学習の全行程を原則として旅行会社が手配すること、プログラムの詳細を事前に生徒と保護者へ説明すること、事故発生時の対応を生徒に指導すること、気象情報の確認と中止判断の基準を明確にすること、リスクに見合った引率教員を配置すること、です。京都府は、再発防止策の提出とマニュアル改定が終わるまで校外活動の自粛を求めていました。
平和学習って沖縄じゃなくても出来るんですよ…ククク
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