コメント 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』国内興収400億円突破!無限列車編に続き日本映画史上2作目の快挙
日本映画史上2作目の快挙『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』国内興収400億円を突破 https://t.co/G2lkrTTKVc#鬼滅の刃 pic.twitter.com/4t7s3K2DNy
— シネマカフェ/cinemacafe.net (@cinema_cafe) March 30, 2026
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「台湾訪問は当然」中国の制裁に反発 超党派議連会長の自民・古屋圭司氏https://t.co/aZFbIYkWuW
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 30, 2026
「台湾訪問は議連として当然だ。制裁はさすが中国だ」と国会内で記者団に述べた。
中国には数十年間訪れておらず、中国国内にも財産はないとして「影響はない」と強調した。
【!】中国、自民 古屋氏に制裁発表「中国国内の財産を凍結しビザを発給しない」 どうだ、怖いか日本人https://t.co/GVlYrMd4Jf
— もえるあじあ ・∀・ (@moeruasia01) March 30, 2026
【速報】中国、古屋氏に制裁措置発表https://t.co/AkScu3PE3H
— 47NEWS (@47news_official) March 30, 2026
高市首相、取材対応は少なく - 歴代と比べ、Xでは連日発信https://t.co/kTUHZpUH34
— 共同通信公式 (@kyodo_official) March 29, 2026
高市首相、予算の年度内成立困難の現実に直面 玉木氏「見通し甘い」https://t.co/xMfmbSPXin
— 藤田直央 Naotaka Fujita (@naotakafujita) March 23, 2026
当初予算の年度内成立を断念 参院の自民幹部が立憲側に伝える https://t.co/L9mazvQzYO
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) March 30, 2026
参院自民党の幹部は30日午前、野党側に対し、2026年度当初予算案の年度内成立を断念する考えを伝えた。
「習近平政権は対日威圧をやめるにやめられない」興梠一郎氏:日本経済新聞 https://t.co/YZ7bnqEJ8F
— 日経電子版 オピニオン (@nikkei_OPINION) March 26, 2026
オタクの中では日本共産党が1位やぞ!!!!!!! #共産党SNSレボリューション https://t.co/dRM4mdvAAN
— Ema🌾JCP動画班/フォローして✨ (@emausade) March 28, 2026
【w】「オタクによる反戦デモ」参加者にアンケート『次の総理に誰がなってほしいか?』
— もえるあじあ ・∀・ (@moeruasia01) March 29, 2026
1位 いない
2位 田村智子
3位 石破茂https://t.co/bmfJ30rgAM
2026年3月28日 オタクによる反戦デモ
— MMT太郎🐶れいわがいいわ✨ (@mmt48156719) March 28, 2026
漫画家の井上純一先生
「中立のフリして沈黙を貫く、中立のフリして反戦を叫ぶのをやめさせようとする、それは戦争を進める側に加担してるんです。」 pic.twitter.com/z8xH7BY3v4
「ポケモンカード」1箱をバイト先で窃盗かhttps://t.co/9ClD0K25ab
— 千葉日報 (@chibanippo) March 29, 2026
市川署は28日までに、窃盗(職場狙い)の疑いで、ともにベトナム国籍で船橋市、学生の男(28)と市川市、自称学生の男(20)の2人を逮捕しました。
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東京・清瀬市長選、共産と社民推薦の原田博美氏が初当選 現職を破る https://t.co/pUfIjVNrT6
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) March 29, 2026
中川 郁子
13時間
夫は、帰国して成田空港を出て、わたしと電話で話をするまで、ローマの記者会見について、日本のテレビやネットで大炎上していたことを知らなかった…
同行していた財務省の方々が、なぜ、夫に伝えなかったのか。
今でも疑問に思います。
〜〜〜〜
2009年2月13日、ローマでのG7会合の合間を縫って
夫は、日本の財務金融担当大臣として、IMFのストロスカーン専務理事と調印式を行いました。
リーマンショック後の金融危機に対応するため日本からI MFに1000億ドルの融資を実施するという合意文書に調印したのです。
日本がIMFの資金基盤を強化し、新興国を含む世界経済の安定に貢献するための重要な金融支援でした。
日本が世界的な金融危機に大きな貢献をし、その危機管理能力を高く評価されるものと、夫も、麻生太郎総理大臣も確信していたのでした。
夫は、成田空港到着後、財務省の公用車に乗りこむと直ぐに、わたしに電話をかけ、
「日本のテレビはどうだった?ずいぶん褒めていただろう?」と聞きました。
日本では、IMFとの調印式について全く報道されないどころか、朝から「酩酊会見、日本の恥だ!」テレビもネットも大騒ぎだったのです。
スマホ、タブレットもSNSもない時代です。本人は、役所の方々から聞かされなければ何も知ることは出来ません。
ローマには、篠原尚之財務官も玉木林太郎国際局長やその他の幹部職員も、財務省側の秘書官などたくさんの方々が同行していました。成田空港には、大臣出張を出迎えるほかの幹部もいたはずです。
成田空港到着は午後3時過ぎ、わたしがテレビで見たのは午前9時。息子がインターネットで大騒ぎになっていることをわたしに知らせてくれたのはそれより前です。
なぜ、夫には情報は伝わっていなかったのか?
わたしは、夫の問いに「なにも知らないのですか?その車に乗っている秘書官にすべて聞いて下さい!」と答えるのが、やっとでした。
翌朝、山本高史秘書(中川事務所)が泣きながら、わたしの家に来ました。
IMF調印式のあと「今日の会見はなくなりました」と財務省側の事務秘書官から言われたので、財務大臣会合で各国の大臣からいただいたお土産などを、パッキングするために自分の部屋に戻ったのだそうです。しかし、その後、「会見が始まります」と言って誰かが連れ出したのだ、と説明をしました。
後日、夫を連れ出したのは、玉木林太郎国際局長だったことがわかります。山本秘書が部屋に戻ったのを確認すると、玉木林太郎国際局長は、まず、夫をランチに誘いました。オフィシャルなランチ会合は既に終わっていましたが、内輪でやり直そう、と玉木林太郎さんがセッティングしました。
そこには、読売新聞の越前谷知子記者、日本テレビ原聡子記者がいました。越前谷さんは、玉木林太郎さんとは特段の仲らしく、わたしは面識はありません。一方、原聡子記者は、夫の好きな「笑点」の公開録画に誘うなどずいぶん近づいていましたが、日本テレビ社内的には担当外でした。
夫も、玉木林太郎さんから「記者会見はなくなりました」と聞いたそうです。このとき、夫は、越前谷さんから、「記者会見がなくなったのなら、この薬を飲んで食事のあと、ゆっくり休んだら?」と言われて、渡された薬を飲みワインを一口だけ飲んだのだそうです。
夫は、ワイン好きでしたが、海外出張のときは飲まないようにしていました。
この直後、越前谷知子記者は、「おもしろいことが起こるわよ」と、複数の人に伝えていたそうです。事件後、越前谷記者は、アメリカ勤務になり日本からは姿を消しています。
原聡子記者は、誰より先にわたしたちの自宅前に到着して夫の帰宅時にマイクを向けていました。その後、日本テレビの花形情報番組の「バンキシャ!」のキャスターに抜擢されています。
話は戻ります。
ランチのあと、部屋に戻り休んでいる夫を、玉木林太郎さんが「記者会見は、やはりやることになったので」と言って迎えに来たのです。
夫の死後、葬儀が終わったあとになってやっと現れた玉木林太郎さんは「ホテルの部屋にお迎えに行ったとき、中川昭一大臣は酩酊状態ではなく、しっかりとしておられました。これによって中川大臣の名誉は保たれます。」 と言われました。
わたしからは「財務省の名誉が保たれる、の間違いではないですか?」とお応えしました。
玉木林太郎さんは、麻布高校の同級生でしたが、在学中も卒業後も全くお付き合いはありませんでした。夫が玉木さんを認識したのは、玉木さんが在アメリカ合衆国日本大使館経済公使になられた頃です。ワシントンで、別の経済公使から紹介されました。
夫が財務大臣に就任してから、玉木林太郎さんも国際局長へとジャンプアップし、なにかにつけて相談しているようで、いちばん近くにいた印象があります。
帰国後、予算委員会での審議の2日目の夜、自民党から慶應病院に入院するように促され、テレビのテロップで「財務大臣更迭」を知らされました。「病室ではテレビを見ないでね」と、高校生だった息子が、TSUTAYAで夫が大好きな映画をたくさん借りて来ました。
数ヶ月後、会見を見たのか恐る恐る尋ねると、「見た、信じられなかった…」そのときの夫の顔を忘れることができません。
わたしは、その後、何度も「記者会見」を見ましたが、ろれつがまわっていない夫の両脇には、篠原尚之財務官と白川日銀総裁が、何も言わず、表情をひとつ変えずに座っていたこと、テーブルにはワインが置かれていたことは、極めて不自然に思いましたし、今でも不思議でなりません。
玉木林太郎さんは、その後、財務官に昇格し、夫の死後は、OECD事務次長へと異例の出世をして行きます。夫に玉木林太郎さんを紹介した方もその後、民主党政権で外務事務次官に昇格しましたが、自民党に政権が戻ると、安倍総理から事実上の更迭、僅か9ヶ月で退任することになります。
安倍総理は、何かを知っていたのかも知れません。
〜〜〜〜
「自分は、アメリカから殺される」
「こどもたちを頼む」
夫が繰り返し、わたしにそう話すようになったのは、亡くなる10年ほど前からだったと、思います。