コメント 「SNSは民主主義に悪影響」23%から43%に増加 SNSが情報提供や政治参加の機会になっている」は半数以上 裕福な国の回答者ほどSNSの悪影響を懸念する傾向が強い
「SNSは民主主義に有害」、各国で否定的見方増加=ピュー調査 https://t.co/c8ltRzKRWv https://t.co/c8ltRzKRWv
— ロイター (@ReutersJapan) October 2, 2026
米調査機関の[ピュー・リサーチ・センター](https://www.pewresearch.org/)は2026年10月1日、SNSが人々の考えを誘導し分断を深めることで、民主主義に悪影響を及ぼしていると考える人が各国で増加しているとの[調査結果](https://www.reuters.com/jp/world/us/2CY4G3RYFNNWZJR6KWB5XKNBCU-2026-10-02/)を発表しました。
否定的見方の上昇: 調査対象26カ国のうち16カ国で、SNSを「民主主義にとって悪いもの」とする割合が2022年から上昇しました。
・各国の一例: 日本(43%)、イギリス(56%)、カナダ(55%)などで増加が目立ち、アメリカは64%と高い水準で横ばいとなりました。
・経済状況による意識の違い: アメリカや英国などの裕福な国では、ガーナやケニアなどのGDPが低い国に比べ、SNSの悪影響を懸念する傾向が強く見られます。
・肯定的側面: 一方で、半数以上の回答者はSNSが情報提供や政治参加の機会になっているとも評価しています。
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