コメント 東ちづるさん、ファッション誌の憲法9条や平和問題の特集に「そこまでしなければならないほど、政治が私たちの暮らしや生き方に深く入り込んでいる」
ファッション誌やカルチャー誌が、政治や社会情勢を「別の世界の話」とせず、正面から企画にしている。
— 東ちづる/HOLLY’S GOLF MARKET /Get in touch (@ChizuruA1) August 31, 2026
それは素晴らしい変化である一方で、そこまでしなければならないほど、政治が私たちの暮らしや生き方に深く入り込んでいるということだろう。… pic.twitter.com/zLGKr2v7nW
東ちづる/HOLLY’S GOLF MARKET /Get in touch@ChizuruA1
ファッション誌やカルチャー誌が、政治や社会情勢を「別の世界の話」とせず、正面から企画にしている。
それは素晴らしい変化である一方で、そこまでしなければならないほど、政治が私たちの暮らしや生き方に深く入り込んでいるということだろう。
政治に無関心でいられても、政治と無関係ではいられない。服を着ることも、働くことも、家族のあり方も、性別も、表現も、平和も、すべて繋がっている。
モードは、ただ流行を着ることではなく、「今あるもの」に違和感を持ち、既成概念を問い直す反骨の表現でもある。
権威に迎合するのではなく、時代の空気を感じ取り、ときにはそこへ違和感を突きつける。
それが反骨であり、モードの本質的な美学。その反骨は、もっと自由に、もっと美しく、もっと安心して生きられる社会を求めるためのもの。
だからこそ、SPURやVOGUEやGQのような媒体が、それぞれの得意な入口から社会に切り込むことには、「政治に興味がある人だけの話」にしない力がある。
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