コメント 読売「独の強硬右派政党がナチス想起させる公約掲げ世論調査で首位」ドイツAFD公約、特別支援学校の強化など 州連代表「特定の支援が必要な子は普通学校では十分対応できない」 特別支援学校がナチス?え?
ドイツで強硬右派政党がナチス想起させる公約掲げる…世論調査で首位、主導する初の州政府誕生の可能性 : 読売新聞 https://t.co/txZUDsXgI1 #ドイツのための選択肢 #ザクセン・アンハルト州
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) August 29, 2026
※参考
Es wäre allen Kinder wirklich zu wünschen, wenn der linksideologische Unfug einer generellen, sogenannten Inklusion schnellstens beendet würde. Es gibt nämlich Kinder, deren spezifischer Förderbedarf in einer Regelschule schlicht nicht gewährleistet werden kann. Für diese Kinder… pic.twitter.com/cc3BvjLp9O
— Martin Reichardt, MdB (@M_Reichardt_AfD) August 22, 2025
Grokより
問)ドイツAFD、インクルーシブ教育反対などを訴え高い支持 州連代表「一般的ないわゆるインクルージョンという左翼イデオロギーの馬鹿げたことを早急に終わらせるべき」「特定の支援が必要な子どもは普通学校では十分に対応できない」
あってる?
はい、だいたい合っています。
ザクセン・アンハルト州のAfDは世論調査で首位級の支持を得ており、9月6日の州議会選で初の州政府主導の可能性が取り沙汰されています。
州の選挙プログラムでは、インクルーシブ教育(障害児と健常児の共同授業)を「失敗した実験」として終わらせ、特別支援学校(Förderschulen)を強化する方針を掲げています。
州連代表のマーティン・ライヒャルト(@M_Reichardt_AfD)の投稿は、ほぼその通りです。「一般的ないわゆるインクルージョンという左翼イデオロギーの馬鹿げたこと(linksideologische Unfug)を早急に終わらせるべき」「特定の支援が必要な子どもは普通学校では十分に対応できない」という趣旨です。
ただし党側は「すべての障害児を一律に排除する」ではなく、「個別に見て、必要な子は特別支援学校で」と説明する場合もあります。読売の記事が「ナチスを想起させる」と書いたのは、この「分離教育」の方針に対する批判です。
問)「ナチスを想起」っていうのは誰が言ってるの?読売?
読売新聞自身の見出し・本文の表現です。同時に、現地の学校長の言葉も引用しています。
記事の見出しは「ナチス想起させる公約掲げる」で、本文でも「障害児教育の見直しや『非ドイツ的』な活動への支援停止など、ナチスを想起させる内容のためだ」と書いています。
そのうえで、ザクセン・アンハルト州中部のギムナジウム校長マルコ・ラーデビヒ氏(44)の発言を直接引用しています。「社会から特定の集団を排除する。まるでナチスの政策じゃないか」。
つまり「ナチスを想起させる」は、読売の論評的な見出し・導入と、取材した校長の感想の両方です。AfD側がそう自称しているわけではありません。書いたのは、この「分離教育」の方針に対する批判です。
あっちのパヨもナチスってすぐ言うんだな
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