コメント ご遺族「平和丸の船長、乗組員、ヘリ基地反対協議会その他の関係責任者達から一切の謝罪、弔電も無い」
事故後からの流れ 3月19・20日|辺野古ボート転覆事故遺族メモ
— 辺野古ボート転覆事故 遺族日誌 (@Beloved_Tomoka) April 17, 2026
3月19日・20日の流れです。https://t.co/SMUdPenTNx
ここで書いた数日間、私はただそこにいることしかできませんでした。
いつも通りの妻の行動力、いつの間にか立派な大人に成長していた長女、妻と長女に声をかけ続けてくれた両親のおかげで、知華の「体」と「心」を連れて帰ってこれたこと、忘れないようにメモとして残しました。
中城海上保安部の方々
キャンプ・シュワブの方々
ホテルスタッフやタクシー運転手、JAL職員など、一期一会の沖縄の方々
私がここで書かなければ誰にも知られない所で、知華の死に一緒に心を痛め、私たちに時間と心を割いていただきました。本当に温かかった。心から感謝をしております。ありがとうございます。
学校から 校長、教頭、法人事務部長、学年主任
東武トップツアーズから 社長、副社長含めた役員、担当者の方々
責任云々の話とは別ですが、組織の責任者達が沖縄で私たちの怒りと悲しみを正面から受け止めながらも、逃げることなく、対応してくれました。
一方、日記で記した数日間に登場しない方達がいます。
書きたくても書ける内容が無い人たちです。
平和丸の船長、乗組員、ヘリ基地反対協議会その他の関係責任者達
沖縄にいる間、知華や私たちへ対面しての直接の謝罪、面会可否の問い合わせ、託された手紙、弔電、何ひとつありませんでした。学校、ツアー会社、中城海上保安部のいずれのルートでも問い合わせがなかったことを確認しています。
私はこれを、どう理解すれば良いのでしょうか。
https://note.com/beloved_tomoka/n/n580fc1369bb1?sub_rt=share_pb
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