コメント 中国企業がウガンダで手抜き工事 ウガンダの市長(土木工学の専門家)が現場検査し、基準未達として即時撤去・再施工を命じる
乌干达工程师市长现场检查中国承包项目,排水工程被要求拆除返工
— 李老师不是你老师 (@whyyoutouzhele) September 23, 2026
9月19日,乌干达首都坎帕拉市长 Ronald Balimwezo 在 Salaama Road 道路施工现场检查排水设施时,当场质疑部分排水工程没有达到施工要求,并要求承包商拆除重建。
当地媒体 Nile Post… pic.twitter.com/QCOGRmsdDR
※機械翻訳
李老师不是你老师@whyyoutouzhele
ウガンダのエンジニア市長、中国請負プロジェクトを現場で視察、排水工事は撤去・やり直しを命じられる
9月19日、ウガンダの首都カンパラの市長ロナルド・バリムウェゾは、サラーマ・ロードの道路工事現場で排水施設を視察中、一部の排水工事の施工基準を満たしていないとしてその場で疑問を呈し、請負業者に撤去して再施工するよう命じた。
地元メディアのNile Postが9月21日に報じたところによると、請負業者はその後、問題となった部分を撤去し、再施工を行った。バリムウェゾは再び現場を視察した後、修正後の工事はこれまでの問題を解決したと述べた。
サラーマ・ロードの工事は中国中鉄十八局グループが請負っている。カンパラ市政府の資料によると、この8.1キロの道路はカンパラ市道路改修プロジェクトに属し、アフリカ開発銀行が資金提供しており、中国企業が請負うアフリカ開発銀行プロジェクトである。
特筆すべきは、バリムウェゾ自身が土木工学のバックグラウンドを持っていることだ。ウガンダ議会の資料では彼の職業を「エンジニア」と記載しており、2009年にメイカレレ大学で修了した土木工学の修士論文の題目は「ウガンダの援助資金道路建設プロジェクトにおける地元および外国建築企業の参加状況の比較研究」である。
grokより
ウガンダのカンパラ市長ロナルド・バリムウェゾ(土木工学の専門家)が、中国中鉄十八局が請け負ったサラマ道路の排水施設を現場検査し、基準未達として即時撤去・再施工を命じた事例を投稿で紹介している。
このプロジェクトはアフリカ開発銀行の資金による8.1km道路整備事業で、市長は2026年9月19日の検査後、改善された工事に満足を示し、請負側も謝罪したことが現地メディアNile Postなどで確認されている。
投稿への反応では、中国企業による海外インフラの品質管理や一帯一路プロジェクトへの懸念が指摘され、タイでの類似事例や中国国内の建設問題との比較がなされている。
問)ほんと?
はい、事実です。ウガンダ現地メディアNile Postが2026年9月21日に報じており、カンパラ市長ロナルド・バリムウェゾ氏本人もXやFacebookで中国中鉄十八局のプロジェクトマネージャーが謝罪に訪れたと投稿しています。
排水工事の設計・施工が基準を満たさず、雨水が適切に流れない恐れがあるとして一部撤去・再施工を指示し、請負側はそれに応じて是正しました。市長は土木工学の専門家で、その後の再検査で改善を確認しています。
この道路はアフリカ開発銀行資金のKampala City Roads Rehabilitation Projectの一部で、中国企業が施工しています。品質管理の指摘は現地で実際に起きた出来事として複数の報道で裏付けられています。
続きを読む


