コメント 鈴木憲和農水大臣、深刻な被害をもたらす特定外来生物について「もし見かけた場合、踏みつぶす等捕殺をお願いします」
特定外来生物のクビアカツヤカミキリを知ってますか?
— 鈴木憲和 (@norikazu_0130) July 31, 2026
サクラ、ウメ、モモ等バラ科の樹木に深刻な被害を与え、20都府県に分布が拡大。
本日、環境大臣と私を本部長に対策本部を設置。
防除戦略を速やかに策定し、省庁自治体横断の取組を強化。
もし見かけた場合、踏みつぶす等捕殺をお願いします。 pic.twitter.com/humdVe4lzf
grokより
問)「特定外来生物」どんな害がありますか?
特定外来生物は、日本の外来生物法で指定された、生態系や人の生命・身体、農林水産業に重大な被害を及ぼす(または及ぼすおそれがある)海外由来の生物です。すべての外来種が問題になるわけではなく、特に影響が大きいものが指定されます。
主な害の種類
害は大きく3つに分けられます
・生態系への影響
在来種を捕食したり、餌や生息場所を奪い合う競合を起こしたり、近縁種と交雑して遺伝的な攪乱を引き起こしたりします。これにより生物多様性が失われ、地域の生態系バランスが崩れることがあります。
・人の生命・身体への影響
毒を持つ種に噛まれたり刺されたりする危険があります(例:ヒアリ、セアカゴケグモ)。アレルギー反応や重症化を招く場合もあり、感染症を媒介する可能性も指摘されます。
・農林水産業への影響
農作物や果樹を食害したり、畑を荒らしたり、漁業対象生物を捕食したりして、生産に大きな損失を与えます。経済的な被害も深刻です。
クビアカツヤカミキリの場合(この投稿関連)
この特定外来生物は主に農林業・景観・生態系に害を与えます。
幼虫がサクラ・ウメ・モモなどのバラ科樹木の内部を食い荒らし、樹木を弱らせて2~3年で枯死させます。果樹園での農業被害や街路樹の枯死による景観悪化、落枝・倒木の危険が生じます。人への直接的な毒や噛みつきなどの害はほとんどないとされています。
早期発見・捕殺が重要で、発見したらその場で捕殺し、生きたまま持ち運ばないよう注意が必要です(特定外来生物は飼養・運搬などが原則禁止されています)。
大臣が言い出したわけじゃあない
続きを読む



