コメント 有村治子 自民党総務会長、悪質デマを一蹴・全否定「一部で憶測に基づく決め付け・レッテル貼りがなされていますが」「総理も含め、夕食会では誰一人として、アルコール飲料を口にしていません」
総理との夕食会ついて、事実を申し上げます。全国紙【総理の動静】報道の通り、総務会メンバーは6月26日、高市総理と1時間懇談させて頂きました。… https://t.co/iInNbQ5TCC
— 有村治子(自由民主党総務会長・参議院議員・全国比例) (@Arimura_haruko) June 29, 2026
有村治子(自由民主党総務会長・参議院議員・全国比例)@Arimura_haruko
総理との夕食会ついて、事実を申し上げます。全国紙【総理の動静】報道の通り、総務会メンバーは6月26日、高市総理と1時間懇談させて頂きました。
これは1ヶ月以上前から予定されていた日程ですが、前日朝に青森地震が起き、台風が予測され、国会会期末に向けて与野党交渉の波が高くなり得るタイミングでの開催となったため、皆、公務の緊張感を持って、総理との懇談会に臨んでいます。
ゆえ、会の冒頭、緊急災害対応などで必要な場合は、総理はじめ政府役職者が躊躇なく会合を切り上げ、公務に戻って頂くことを最優先にすることを皆で確認し、必要があれば危機管理の任にすぐ就けるよう、全員アルコール飲料を口にしない事を申し合わせて、会食を実施しています。
弾丸日程のフランスG7サミット・沖縄「慰霊の日」式典等での高速移動、時差・気温差の負荷がかかる中で、国会論戦に臨み、重要な意思決定を重ねていかねばならない総理の重責を皆理解し、20時10分に会を終了しています。
その夜、22時30分頃に山梨を震源とする地震が起こり、総理は改めて官邸記者会見に臨まれましたが、この時の総理も含め、夕食会では誰一人として、アルコール飲料を口にしていません。
一部で憶測に基づく決め付け・レッテル貼りがなされていますが、一滴も飲んでいないので、酔うはずもありません。
政府側も党側も全員が、災害対応と国会会期末を見据えての緊張感を持ち、重要法案を審議し成立させていく事を共通の目標として、夕食会に臨んでいた事実をご報告致します。
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