コメント レジ袋有料化から6年、青山議員が一律有料化の廃止を要求 環境省「プラ依存を見直す国民の意識改革が狙い」※レジ袋が約10万トン減り、日本が出すプラごみが1%程度減 企業の約3割が「エコバック普及で万引きが増えた」
レジ袋「一律有料化やめるべき」青山繁晴前環境副大臣、廃止を要求 制度開始から約6年 https://t.co/37G8B4D8r1 @Sankei_newsより
— べとなみん (@misokusoumee) October 27, 2026
Geminiより
問)プラスチックごみはどれだけ減ったの?
結論から言うと、レジ袋自体は「約10万トン」減りましたが、日本が出すプラスチックごみ全体(約800万トン)から見れば、その効果は1%程度にとどまっています。
そもそもレジ袋がプラごみ全体に占める割合は、有料化の前からわずか2%程度でした。その2%のうちの半分(10万トン)が減ったため、プラごみ全体に対する直接的な削減効果は約1%(誤差や毎年の変動の範囲内)ということになります。
政府や環境省も、最初から「レジ袋有料化だけでプラごみを激減させられる」とは考えていませんでした。あくまで「エコライフのシンボル」として、国民一人ひとりにプラスチック依存のライフスタイルを見直してもらう「きっかけ(意識改革)」が最大の狙いであり、その点においては一定の効果があったと評価されています。
問)マイバッグ利用と万引きのデータはありますか?
マイバッグ(エコバッグ)の普及に伴う万引きの動向については、「店側が被害の増加を実感している」という複数の調査データが存在します。
警察の犯罪統計としては、コロナ禍の外出自粛などの影響もあり全体の認知件数が一時的に減少した時期と重なるため、単純に「マイバッグのせいで全国の万引き総数が増えた」と言い切れる公的データはありません。しかし、小売業界の現場を対象にした実態調査では、以下のように明確な影響が示されています。
1. 全国小売業の調査データ(2024年発表)
全国万引犯罪防止機構などが実施した「全国小売業不明ロス・店舗セキュリティ実態調査(2024年4月発表)」によると、レジ袋有料化に伴う万引きへの影響について以下の回答が出ています。
「マイバッグの利用増加に伴い万引きが『増えた』」 と回答した企業: 27.2%
「変わらない」:31.7%
「減った」:0.0%
約3割の企業が明確に「増えた」と回答しており、「減った」とした企業はゼロでした。また、不明ロスの主な要因として「万引窃盗(41.4%)」が最多に挙げられています。
2. スーパーマーケット業界のアンケート(有料化直後)
2020年7月の一律有料化の直後、日本スーパーマーケット協会などが実施した調査では、被害状況を把握している店舗の半数以上が「万引きが増えた」と回答しました。
マイバッグの中に、会計前の商品をそのまま入れて店外に持ち出す手口が目立つようになった。万引きが発覚した際も、これまでは言い逃れが難しかったのに対し、マイバッグ普及後は「うっかり会計し忘れた(私物だと思った)」という言い訳をされるケースが増え、現場での捕捉や立証が難しくなった。
や っ と か
>環境相だった小泉進次郎防衛相が、環境問題への意識を高めることを目的に挙げていた
え?単なる意識の問題だったの?
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